これからの美容師募集をよくするために①

美容師求人サイト【髪job】及び髪jobFacebookページをご覧いただきありがとうございます。髪jobの言い出しっぺの斉藤でございます。

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Facebook Instagram ↑けっこう実物に近いです。

いつものことながら…2月はサロンのオープン準備が多く、プロモーション業務(こちらが本業です)のオファーをいただきありがたいです。ガンガン営業マンによる訪問をしてるわけではなく、ひとつひとつの案件を確実に、人情味全開でやってきたおかげで…
大手にできない予算のない手間のかかる仕事をたくさんいただいております^^

面倒な仕事、ちゃんとやりたいとき、勝負の時はJAMROCK◎
予算がない人は…想いだけぶつけてくれれば、何とかやってしまいます(多分)


ますます、厳しくなっている美容師求人において、5年間求人サイトをやってきて、昨今感じている傾向と対策を書きたいと思います。
髪jobだけでなく自社でのリクルート発信、さらには今後不可欠なブランディングにも参考になるかと思いますので。

SNS・ポータルサイトはあくまで掴み。熱い想いは自社ホームページで。

SNSはあくまで掴み。(出会ったことのない人に対しては)ゆるくなんとなく繋がっている関係です。

強度とすれば

SNS<求人サイト<自社ホームページ

各サロンの求人SNSでよく見られる長い文章。

気持ちはわかりますが、SNS上では、オーナーの熱い想い、美容業界を変えてやるぜ的意気込みは抑えめにして、求人サイトor自社ホームページで表現しましょう

限られたスペース&文字数で表現することは相手にとってメリットになることや、数字的な情報、例えば給与とか時間とかのように誰でも入ってくる情報を簡潔にがいいと思います。

スマホ閲覧が増え、基本的には上下へのスクロールの流し閲覧だと認識しましょう

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だからこそ写真、ビジュアルはすごく重要

Instagramが流行っていることがすべてかもしれません。文字を読ませるはとても大変です。

視覚的に訴えるアイキャッチになる写真はとても重要。もっと気を遣いましょう。

もうSNSが成熟してる時期なんです。誰もがやってることになってるのです。

もっと興味を引かせる、目立つための工夫はもっともっとすべきです。簡単にいうとイケメンや可愛い子が出てるだけでエンゲージメントは増大します。

バズるくらいの内容を継続的に

具体的な施策、相談はお気軽にご連絡ください

美容師はやっぱり女性上位!?

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リサーチの結果、意外というか当然?かもしれませんがサロン内のスタッフが男か女かは気にしているようです。

髪jobが見ている中では、女性の多いサロンの方が応募多くなってる気がします。美容師さん自体女性が多いから当然かもしれませんね。

サロンのスタッフ構成を記載していないサロンさんは多いのですが、自社の弱い部分だとすれば正直に記載するのは正しいとは言えません^^;

リクルート用ページの有無

完全にここは大きい原因に成り得ます。
求人サイトの閲覧数が多いのに、求人応募が入らないサロンさんに多いのは、

①興味を持ってもらって「もっと知りたい」と思ってももっと深い情報がないか、

②そもそもの会社の内容に問題があるか

だと思います。

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そもそもの会社の内容に問題がある場合は、広告戦略以前の問題になってしまうのですが、ネットの普及でよく見せようとしても本質がバレてしまう時代です。サロン自体の本質を上げていくことはいつの時代も絶対!

情報が多くなってバレてしまう分、昔より今の方が重要かもしれません。

とは言え、求職者へサロンの想いを伝える戦略として考えた場合、より多くの深く、濃い情報を提供しておくのは大切かと思います。そしてこれを求職者に受け入れてもらうために、求人だけではなく、集客にもつながる「ブランディング」というトータルイメージ創りが重要になっていきます。続く。。


 

現状の実績(2019.12月現在)

■サイトアクセス数 : 約28,000/月
■ページビュー数 : 約40,000/月
■求人応募総数(メールフォームからのみ):897
■掲載サロン総数:590

全国の美容ディーラーのみなさん、
髪jobの取扱代理店は、まだまだ募集中です。


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