次回予約をしてもらうには

悩んでいる人形

こんばんは。髪jo事務局です。

今年も気づけばあと40日を切りました。

早いですねー…

 

そろそろ美容室の予約を入れなきゃなーと思っている私ですが、ふと

「次回予約ってしたことないな…」

と言う事実に気づいてしまいました。

美容師さん、すみません…。

 

美容師さんからしたら「次回予約」をしてもらえた方が嬉しいに決まっていますよね。

 

・売上が見込める

・電話予約の対応をする手間が省ける

・ヘアスタイルの管理がしやすい

 

などなど、いいことだらけですもん!

 

では、なぜお客(私)は「次回予約」をしていかないのか。

私の他に、友人・知人、ネット記事などからの情報も参考に理由をまとめました。

「こんな理由もあるのか〜」と軽い気持ちでお読みください(笑)

 

先の予定を入れたくない

 

携帯のスケジュール画面

私の一番の理由はまさしくコレです(笑)

しかし、遊ぶ予定は入れていくので、美容室の優先順位が低いということ…

こんな記事を書いているくせに、ちょっと申し訳なくなりました ^ ^;

 

こういう方に次回予約をしてほしい場合は、

「キャンセルしても大丈夫なんで、スタイル維持のためにも一応次回予約していきませんか?」

的なワードを使ってもらえば良いと思います。

ポイントは

「キャンセルしても良い」「一応次回予約」

というような、曖昧な感じを残すこと。

「キャンセルしても平気なら、とりあえず予約していくか〜」

となるかもしれません。

予約キャンセルって罪悪感があるので、美容師さんにそのことを先に言ってもらえたら、予約に対するハードルがちょっと下がる…と思います(笑)

 

ヘアスタイルを維持するつもりがない

 

こう言ってしまうとヘアスタイルに興味がないように聞こえてしまいますが

わざと定期的に行かないで済むスタイルにしている場合ですね。

例えばセミロングとか。…私はコレにも当てはまる(笑)

理由は金銭的とか、忙しいとかいろいろあると思います。

 

こういう方の狙い目は、「カラー」をした時ですね!

「綺麗にカラー入ったし、この色を保つなら2ヶ月後くらいにぜひ来て欲しいです」

とか言われてしまうと、次回予約をするか悩んでくれるでしょう。

 

違う美容室と掛け持ちしている

 

時間が空いても定期的に行ってはいるが、間に違う美容室にも行っている場合。

初回が安くなる美容室に行ったり、気分転換に違う美容室に行っていたり。

こういう方は、残念ながら次回予約をしていただくのは難しいでしょう…

時間が空いてもまた来てくれることに感謝!ということで。

 

 

次回予約を入れていただくには、さまざまなハードルがあります。

が、まず絶対に必要なのは

「お客さまが満足してお帰りする」

ということ!!

「言われなくても当たり前だよ!」と思うでしょうけど ^ ^;

 

「う〜ん、いまいちだな…」となってしまったら次回予約なんて絶対にしません。

満足して幸せな気分になるから、「また来よう」となります。

キツイ言い方をすれば、一人が何かミスしてしまうとお客さまはもうそのお店には行きません。

美容師さんは技術を含め、一人一人が「お店の顔」で「ブランド」な訳です。

そして「ブランド」を確立した集客力のある美容師さんは、フリーという選択肢が選べたりもします。

いや〜、ホントにスゴイ仕事だ…

 

ぜひ、お店の、自分の「ファン」を作って、次回予約を当たり前にしていけるように

お客さま一人一人との「出会い」を大切にしていきましょう!!


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