東京オリンピックと美容室

TOKYO2020の木の置物

こんにちは。髪job事務局です。

残暑は続いていますが、もうすぐ夏も終わりを迎えようとしています。

早いですねー。。

「暑すぎる」と文句を言っていたのに、いざ涼しくなってくると

「夏が終わっちゃうの寂しい。。」って言い出すんですよ。

人間って勝手ですよねー(笑)

でもそういうものですよね!!!(笑)

あー、「夏の終わり」って物悲しい。。

 

こうして2018年も着々と終わりに向かい、2019年、2020年へと進んでいきます。

そーです、前置きが長かったですが

「東京オリンピック」まであと2年を切りました!!

わお。

 

ま、地方に住んでいると正直まだそこまで実感がないですけど ^ ^;

でも先日東京に行ったら、都内はすっかりオリンピックモードでした。

東京オリンピック工事中の風景

あちこち工事中でしたよ。

そうですよね、2年なんてあっという間。

いよいよなんですねえ。

 

さて、そんな東京オリンピック。

日本に大きな変化をもたらすことはほぼ間違い無いでしょう。

そんな中で美容室、美容師さんにはどんな「チャンスや変化」が訪れるのでしょうか?

ちょっと考えてみましたー!

 

 

インバウンド需要(インバウンド消費)

 

外国人観光客

最近よく聞く言葉ですね。

 

インバウンド需要(インバウンド消費)とは、簡単に言うと

「日本に来た外国人観光客による需要(消費活動)」

とのこと。

つまり、日本人だけでなく、海外のお客さまによる需要が見込めるということ。

オリンピックなんて世界的イベントですから、それはそれは期待大でしょう!

 

オリンピックを待たず、日本に来る外国人観光客は年々増加しているので

すでにこの恩恵を実感している美容室はあるのかもしれません。

 

「ほとんど外国人観光客は来たことないよ?」という美容室でも

オリンピック時には何があるかわかりません!

「対応できる心構え」をしておくといいかもしれません!!

 

「英語」を始め、「その国の言葉で対応ができる」ことは他店との大きな差!

美容室にも「対応言語」を表記すれば、海外の方が訪れるチャンスが増える。

つまり、「インバウンド需要」の恩恵をより実感することができますね!

 

うーむ。やはり「言語」はできるに越したことはないですね。

私は日本語もたどたどしいので気をつけよう・・・(笑)

 

 

モノ消費とコト消費

 

では、「インバウンド需要」についてもうちょっと詳しく考えてみましょう。

 

すると、お土産などの「商品を購入するモノ消費】という行為と

体験などの「思い出や時間を購入するコト消費】」に分かれることがわかります。

かなりざっくりとした説明なので、詳しく気になる方は「モノ消費とコト消費」で検索してください(笑)

 

で、美容室ってこの「モノ消費とコト消費」をどちらも起こせる場所じゃないですか。

おお!素晴らしい!!

 

どういうことかというと、

美容室って「施術の結果」に対してお金を支払っていると考えがちですが、

実はそれだけではなく

美容室で過ごす「くつろぎの時間」や「おもてなし」にお金を支払っている

とも考えられるんです。

「コト消費」ですね。

 

 

そうです。

「お・も・て・な・し」ですよ(古)

 

 

冗談はさておき、海外の方に

「日本の美容室で過ごす時間は素晴らしい!」と知ってもらい、

「日本観光するなら美容室で髪を切ってもらうといいよ!」

って言われるくらいになりたくないですか?

 

東京オリンピックだけで「インバウンド需要」終わりたくないですもん!

東京オリンピックを「日本の美容室を知るきっかけ」にしてほしい!!

と、勝手に考えています(笑)

 

 

そしてもう一方の「モノ消費」、これは「店販」ですね。

日本の化粧品や美容用品が最近海外で人気らしいので、

美容室には「モノ消費」をしてもらうチャンスもあるということです!

 

ただ、それには「商品を勧める会話力」や「海外の方の髪の知識」など

施術よりハードルが高そうです。(日本人相手でも同じですよね ^ ^; )

でも、海外の方のモノ消費は「未知の可能性」でもある!

なぜなら、お土産などでたくさん買ってくれるかもしれないから!!

大量に買い物をした外国人女性

 

そんなに単純で簡単なことじゃないとはわかっています。

でも、こうやって考えるとちょっとワクワクしてきませんか♪

 

 

東京オリンピック限定サービス

 

これは観光客の方だけでなく日本人向けでもあります。

むしろ日本人が好きな「期間限定」なので、ほぼ日本人向けかも(笑)

 

例えば、通常行うような各種メニューを割引するキャンペーンを

「東京オリンピック限定キャンペーン!」という名前にするのもいいかもしれません。

でもそれだけだと普通なので、

五輪マークとか五輪カラーを取り入れて

「東京オリンピック限定ネイル」とか

「東京オリンピック応援メイク」とかも楽しそうです♪

 

あとは、

「会場に応援に行かれる方にはフェイスペイントサービス!」

とかも盛り上がりそうですね。

日本の国旗を頬にペイントした女性

かわいい ^ ^

 

ぶっちゃけ、このタイミングならなんでもイケるかなと(笑)

 

今のうちに

「オリンピックの勢いに乗りつつ話題になりそうなサービス」

コツコツ考えておくといいかもしれませんね!

 

 

注目競技時間は営業しない

 

これをやったら美容業界だけでなく、接客業界的にもすごい変化じゃないでしょうか!

ハードル高いかなあ。。

 

思い切ってやってみたら

「あそこの美容室で働けばオリンピックの応援ができる!」と、

「働いてくれる美容師さんが増えた」ということになったりして!?

 

集客面ではなく、「求人面」のチャンスにつながった!?

 

と、なるかもしれないし、ならないかもしれない(笑)

 

信じるか信じないか・・・

やるかやらないかは・・・

 

あなた次第!

相手を指差す

なんてね。

 

 

 

あ、「オリンピックボランティア」に美容室全体で参加するとかもありかな?

オリンピックボランティアは「ブラック」だとか、何かと話題ではありますが ^ ^;

でも記念グッズがもらえますし、美容室の活動内容に

「東京オリンピックボランティア参加」と書けるのは大きな個性かも!?

 

 

 

とまあ、ちょっと考えただけでもいろいろありましたね。

 

東京オリンピックという「世界的一大イベント」が

美容室、美容師、美容業界に「良いチャンスと変化」をもたらすことを

心より祈るばかりです!

 

 

 

 

あー、「サマータイム導入」がどうなるかは気になっています。

大変そうですよねえ。。


髪jobは地方のための美容師求人サイト。
社員はもちろんパート・業務委託の求人募集情報も充実。
登録不要ですぐ応募できるサロンと美容師を最短でつなぐ求人サイトです。
各サロンのPR情報・写真も掲載できるからより詳細なサロン情報を知ることができます

友だち追加

企画運営
株式会社JAMROCK
栃木県宇都宮市中久保2-14-7