【新入社員】を迎えるにあたり。

こんにちは。髪job事務局です。

久々の連日登場!(笑)

 

卒業シーズン真っ只中!

春は「出会いと別れの季節」。しみじみしちゃいます…ホロリ(涙)

「輝かしい未来」を信じて旅立ってほしいです!!

 

そうなると「新入社員」がやって来る季節でもあるわけです。

ぜ、ぜひとも長く勤めてほしい!!(切実)

なサロンさんも多いですよね ^ ^;

 

ただ今は「スキルアップ」のための転職も当たり前になってきているので

ずっとつなぎとめる風潮ではなくなっているのかもしれませんが。

美容師さんの場合は「スキルアップ」となると「独立」なのかな??

あ、でも「ヘアケアマイスター」を取得したり「メイク」とか「ネイル」を極めたりと

まだまだたくさんのスキルがありましたね!!

 

そうそう、春って

「このままで良いのかな」

と壁にぶつかりやすい季節でもあります。

 

でも実は、

「こっちからだったら壁を登れるよー」と、

反対側に壁を越えられるハシゴがあるのかも。

 

あ、「反対側に行ってる時点で壁を避けられてるよ」

というツッコミはご勘弁ください(笑)

とりあえず、突き進まずにちょっと違う方向を見るのも良いかもしれませんね。

 

 

おっと話が逸れてしまいました。

「新入社員」について書こうと思ってたんでした。

 

「入社する側」はもちろんドッキドキですが

「受け入れる側」もドキドキですよね。

 

「まずは何をやってもらおう?」

「どうやって指導していこう?」

「どんなタイプの子かな??」

 

思うこと、考えることがたくさん。

でもひとまず「新入社員」が来るんだから、これは幸せな悩みですね。

 

 

ちなみに私が新卒で入社した会社は、

「見て覚えて」

「注意は口と一緒に足がでる(蹴り)」

みたいな会社でした ^ ^;(安心してください、美容室じゃないよ)

不注意はケガを招くような仕事でしたし、まあ多少は仕方なかったかなと。

 

でも聞いた話だと、今はもっと丁寧に指導しているみたいです。

 

 

で・す・よ・ね(笑)

 

 

「最近の子は【見て覚えて】が苦手」と元上司が嘆いていましたが、

果たしてそうなんでしょうか??

 

「動画を見て真似る」が今は当たり前ですし、

「見本」や「目標」が明確になれば真似できる

のではないかなあ思っています。

 

実際私も「見て覚えろ」と言われていた時代、

「この人みたいに動けるようになりたい!」って目標になる人を決めていました。

その人の動きをめっっっちゃ観察して真似て覚えましたよ。

 

店長さんやトレーナーさんは、

そういう「真似してもらいたい人」をぜひ新入社員に教えてあげてください。

もちろん自分以外。

あんまり立場が遠すぎると具体的に真似できませんから。

 

ちなみにここで重要なことを。

「真似してもらいたい人」に、新入社員にそう教えたことをバレないようにすること。

これホント大切。

変に意識しちゃって、その見本の子も働きづらくなりかねませんので。

 

あとはついつい

「自分の時代は〜」

って言わないように気をつければ良いんじゃないでしょうか。

言いたくなりますけど(笑)

 

相撲の暴力問題じゃないですが、

「悪しき慣習は無くし、良い慣習は残す」

を心がけたいですね。

 

 

「良い職場に出会えた!」って思ってもらえるように、

今から準備と心がけをしっかりしておきましょう!!