【高待遇美容室】は本当にブラックなのか?

こんばんは。美容師求人サイト髪job事務局です。

2月が走り去り、3月が猛アタックしてきました。

オリンピックもパラリンピックを残すのみとなり、次は東京オリンピック!(早)

でも、あと2年なんてあっという間!!

楽しみですが、ちょっとだけ複雑な気持ち・・・(笑)

 

さてそんな2020年に向け、【働き方改革】だとか、【人生100年】だとか、

「仕事に対する考え方」や「生き方」が見直され始めている今日この頃。

今の就活生が求めている企業は【超ホワイト】らしい… ^ ^;

 

どうしましょう、美容業界(笑)

耳にタコができるほど、【ブラック業界】と言われた美容業界・・・

【高待遇】なんてウソ、見栄えを良くするためだけ!

とまで言われているような始末。

 

果たして本当にそうなのでしょうか!!?

 

日曜定休の美容室

 

日曜アップのカレンダー

最近【日曜定休】の美容室が増えてきました。

「日曜は友人や家族と過ごしたい」という美容師さんに好評なようです。

 

それに加えて、今後絶対に美容師業界の力として欠かせない

「子育て中の美容師さん」にとって、

子どもの休みと同じ【日曜定休】は「働きやすい環境」の1つになるようです。

 

しかし【日曜定休】は、「売り上げが下がるリスク」も伴います。

そう考えると【日曜定休】ってスゴイこと。

 

「求人」「集客」か。

そんなのどっちも欲しいに決まってますよ!!!!

 

【定休日】をいつにするかは意外と重要事項のようです。

だんだんと、美容室は【月曜or火曜定休】というイメージが無くなるかもしれません。

 

 

【完全週休2日制】の美容室

 

休みというと、こちらも増えてきました【完全週休2日制】

やっぱり休みは大切です(笑)

 

ちなみに【完全週休2日】と【週休2日】の違いにはご注意ください。

 

【完全週休2日】・・・1週間に2日間の休みが必ずある

【週休2日】・・・月1回以上週2日の休みがある

っていうこと。

 

つまり、【完全週休2日】なら、毎週必ず2日間の休みがもらえます

【週休2日】は、週2日の休みがあるときもある

となります。

ず、ずいぶん違う・・・

 

そうなると【完全週休2日制】っていい条件ですね!

 

募集要項の「休日」を確認するときには注意して見てください。

採用する立場の方は注意してくださいねーー!!

 

 

営業時間18時(17時半)まで

 

時計

最初に聞いたときは正直、「閉店早っ!」って思ってしまいました。

すみません・・・

 

【8時間勤務】であれば、自然と閉店はこれくらいの時間になりますよね。

閉店がこれくらいの時間なら、「営業後」の練習時間も十分確保できます。

さらに「営業時間内練習」が可能なら、営業後はもっと自分の時間が確保できます!

 

「長時間労働」が当たり前だった美容師業界からすると、これは革新的!?

改革されてきている証拠!?

 

今は仕事を選ぶ基準の一つとして

「自分の時間がどれくらい取れるか」

という点が重要視されています。

 

「人生=仕事」ではない!!!

「仕事」も「自分の時間」もどっちも大切ということですね。

・・・同感です(笑)

 

けれど「技術職」である「美容師」に、練習は欠かせません。

「技術」がなければお客さんは離れてしまいます。

また、仕事終わりのお客さんを狙うなら営業時間は延びてしまいますよね。

「営業時間」も、「求人」「集客」「にらめっこ」して決める内容のようです。

 

いやあ、「仕事」って考えることが多いですね  ^ ^;

そして「人を雇う」となると、もっと考えないといけない・・・

経営者ってホント尊敬します!!!

 

 

各種保険は要チェック!

 

今は「社会保険完備」の美容室も随分と増えました。

保険はケガをした時、仕事を辞めた時など、「何か」があった時に助けてくれます。

入っているに越したことはありません。

 

しかしこれに加入していると、実は会社の「月々の負担」がかなり増します。

 

ので、

 

ある程度の人数の社員さんがいるにもかかわらず、保険関係がしっかりしていない会社は

ちょっと気になる・・・

 

店舗数、社員数、売り上げがあるにもかかわらず、そこをおろそかにしている場合は

保証を充実させるための資金が別のところへ・・・

上層部のポッケ・・・

 

なんて考えたくないです。

 

ある程度の規模の美容室で働く場合、「保険」もチェックしておきたいですね。

 

 

「直感」は大切!

 

握手を求める手

 

どんなにいい条件で働けたとしても、

「なんか違うな・・・」

と感じた場合、その直感は大切にしてください。

 

面接者の雰囲気、サロンの雰囲気、スタッフの雰囲気など、

例えどこに「違和感」を感じたかわからなかったとしても、

案外そういう「直感」は正しいことが多いです。

 

働いてみて、「やっぱり合わないな」とならないためにも、

その「直感の原因」を突き止めてみると今後の役に立つはずです。

 

 

 

 

「【高待遇美容室】がブラックなのか」から、

だんだんと「転職の心得」的な流れになってしまいました(笑)

 

しかしこうして改めて考えてみると、会社の「待遇」とは

「工夫や努力」によって成り立つ

ものが多いようです。

 

「募集要項」のウソはすぐバレますし、悪い情報はあっという間に広がります。

なので、【高待遇】にウソがなければブラックな美容室ではありません。

 

が、

 

「パワハラ」などの人間関係の問題はまた別になってきます。

そこの問題にぶつからないためにも

「サロン見学」で、よーーーーーーーくスタッフ間のやりとりを見ておくべし!!!


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