美容師は将来無くなる仕事なの?

働く人々

こんにちは。髪job事務局です。

2017年の12月、間も無く半分が過ぎようとしています。

早いなあ・・・(最近毎日言ってます…笑)

 

年の瀬を感じるようになると

「今年はどんな年だったかな」「来年はどうなりたいかな」

と考える機会が多いのではないでしょうか。

私も色々と考える機会が増え、悶々としています ^ ^;

悩みの多いお年頃なんです(笑)

 

 

さて、そんな「今後」について考え始めると、そこには必ず「仕事」に関することも出てきます。

 

自分はこれから先どんな仕事をしているのだろうか。

 

う〜ん、重くなりそう。。(苦笑)

 

ですが、ちょっとお付き合いくださいまし。

 

「憧れ」の仕事も無くなっていく時代

 

少し前に「将来無くなる仕事」について話題になりましたね。

そしてつい最近、とうとう大手銀行が大規模人員削減を発表しました。

(詳しくは検索してね!)

 

そうなんです。

ほんの数年前までは就職できれば安泰!の銀行員でした。

いわゆる「エリート職」であり、「憧れ」の仕事ってやつ。

 

それが、実は

「人工知能(AI)=機械」ができる仕事

だったというのです。

もちろんこの他にも様々な要因があっての人員削減のようですが、

「憧れ」だった仕事が、もう「機械」でもできちゃいますよ!

という時代がいよいよ来てしまいました。

 

この流れは2018年、さらに加速していくのでしょう。

漫画や映画で見ていた世界がすぐそこに・・・。

 

 

「人」の仕事はどんどん「機械」が取って代わり・・・。

 

ひいっっっっっっ・・・。

 

ちなみに紙に携わる仕事やWebデザイナーも淘汰されていくといわれています。。

が、頑張ります。。

 

 

「クリエイティブ」業はまだまだ強い

 

そんな中、まだまだ機械にとって変われない仕事が

「クリエイティブ」業

だといわれています。

 

 

クリエイティブって何やねん。。

 

 

 

クリエイティブクリエイティヴ(Creative)とは、創造性、創造的であることの英訳。
出典:Wikipedia

ですって。

 

 

 

つまり、「人」にしかできない「創造性」の高い仕事ということですかね。

 

具体的には、映画監督、イベンター、舞台演出家、漫画家などなど。

まだ人にしかできない仕事はたくさんありそうなので安心してください!(笑)

人の「感性」に関わる部分は「曖昧」なことが多いので、機械には今のところ難しいようです。

・・・今のところ・・・ね。

 

余談ですが、グラフィックデザイナーや広告ディレクター、コピーライターなどもなくならないといわれています。

機械にはできない、人の「感性」に訴えかけるようなものを作ることができれば・・・

ってことでしょうけど ^ ^;

が、頑張ります。。

 

あっ、書いていて自分が不安になってしまい、前置きが長くなってしまいました(笑)

すみません。

 

では本題の「美容師」はどうなっていくのでしょうか?

 

 

「美容師ロボット」は可能

 

ロボット

まじすか・・・!?

って思いますよね。

 

私も思いました。

 

調べてみると、「カット」や「カラー」という作業自体は「単純作業」とみなされ

間も無く機械でも実現できるとされています。

頭の形も髪の状態も機械が判断できるようになれば、作業工程は単純なんですって。。

(私は免許を持っていないので簡単に言っていますが、不快に思われたらすみません)

 

それに加え、人工知能で各個人に合わせたヘアスタイルも提案してくれるようです。

 

あらすごい。

 

私は「美容師」は無くならない職業だと思っていましたが、こうなってくると・・・

 

「1000円カット」や「カラー専門店」では美容師ロボットが施術する

なんていう時代が来るのでしょうか。

さらなる「時短」や「安さ」に答えられそうな気がするので、きっと需要はありますね。

 

近い将来、「美容師ロボットオペレーター」なんて職業が生まれる・・・かも!?

 

 

人間の「美容師」にしかできないこと

 

では、「美容師」という職業は無くなってしまうのでしょうか。

 

私は無くならない仕事だと思っています。

ただ、技術の進歩や時代の変化はあっという間だから、「無くなって欲しくない」という願望に近いのかもしれません。

 

もしかしたら「髪」だけでなく、今でいう「エステティシャン」のような「肌」に携わる仕事も含めて「美容師」と言われるようになるかもしれない。

もしかしたら人間の頭に髪が生えてこない時代が来るかもしれない(笑)

スキンヘッド

 

まじかー。

 

とまあ、広がる妄想は置いておいて、

 

「技術」だけなら機械ができてしまうかもしれません。

でも、お客さまのほんの少しの変化を「感じ取る」ということは人間にしかできないのではないでしょうか。

 

いつもと雰囲気が微妙に違う。

施術中に何だかそわそわし始めた。

いつもより身体が凝っている。

施術後の反応がいつもより悪い。

 

など、そんな些細な変化を敏感に感じ取り、それに合わせて臨機応変に対応することは機械では難しいはず。

しかし、人はそんな変化にしっかり対応してもらえると「気持ち良い」と感じることができます。

もしかしたら「美容師」さんは、そんな「気持ち良さ」を提供する職業になるのかもしれません。

やはり「曖昧」な部分が大切になってくるんですね。

 

今後美容室は今よりもっと、「居心地の良さ」を求めて行く場所になるでしょう。

そしてそこで対応してくれるのは人間の「美容師」さん。

「技術」も含めて「気持ち良さ」を提供してくれる。

 

 

 

う〜ん、そうなると美容室は高級な場所になっていくな・・・

 

 

 

そして「美容師」は高度な資格に・・・

そして「カット5万円」の時代に・・・

 

そ、そんな・・・

 

 

 

 

 

 

「いやいや、何言ってんの」

と思った所もあるかもしれませんが、

これから先は何が起こるかわかりませんよ!!

 

「信じるか、信じないかは、あなた次第!!!」(笑)

 

 

 

少々重くなってしまいました・・・

とりあえず、2018年を明るい年にしましょうね!

 

あっ、まだ今月更新するかもしれないので、締めの挨拶はしないでおきます(笑)


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