○meganeの独立開業物語⑤〜居抜き物件のオーナーさん〜

ほいっ!メガネです!(◎_◎;)

前回出店計画が流れてしまい、今までの頑張りは無になってしまったと思い、落ち込む日々…。
今回の失敗で学んだ事は、

・良い物件が見つかっても、それが美容室に向いてるとは限らないので、信頼できる内装業者に電気、ガス、水道等の設備をしっかりと確認してもらう事。

僕は3件の内装業者さんに直接会い、実際に物件を見てもらいザックリとした見積もりを出してもらったりしながらコミュニケーションを図り、信頼に値するか否かをジャッジしました。

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「いつまでもクヨクヨしたってしょうがない!」って事で、失敗から立ち直り、ヒマさえあれば街を歩き、我が城建立地を探す日々。。。

そんなある日、前回程ではないが理想に近い場所と大きさの物件を発見!

担当不動産と連絡を取り、オーナーと直接家賃交渉!

元エステサロンの居抜き物件のオーナーは交渉に応じてくれた!

そして信頼できる内装業者に諸々確認してもらい、問題なく美容室を作れるとの太鼓判を押してもらいました!!

きた、キタ、来たーーーーー!!!

今度こそ、

今度こそ、

一国一城の主だーーーーー!!!

内装業者と器具の設置場所などをワクワクしながら打合せ♪

給湯器を外に新設するべくオーナーに確認すると、

「建物内に設置するのは良いけど、建物外はダメ」と。

ボイラーや給湯器は室内用だと故障する事が多く、室外が望ましいとの事。

別に壁に穴を開けるワケでもないし、既に他の階で使用してる給湯器が室外にあるのにも関わらず、何故ダメなのか?

理由を聞いても「ダメ」の一点張り。

給湯器は室内で妥協しようと思いながらもオーナーに他の依頼をいくつかしたのだけど、いきなり連絡が全然つかなくなり、やっとついたと思うと返事はすべて「ダメ」。

アレもダメ。コレもダメ。

まだ工事も始まっていない初期段階でこんな状態ではハナシにならないので、仲介の不動産屋に相談するも状況は変わらず悶々と過ごしていたある日、不動産屋から携帯に着信。

「先程オーナーから連絡があり、今回のハナシはすべて白紙にしたいと言伝されました」と。。。

チーン。。。orz

一方的に契約を拒否され、強制終了。。。

「コノヨニカミハイルノデスカ?」泣
続く。。。

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