広告会社が求人サイトをやってみてわかったこと

こんにちわ、美容師求人サイト髪jobの言い出しっぺ、斉藤です。

あいかわらず天パやってます。直近はアデイロカラーで染めましたよ

日頃、髪job及びSNSを見ていただいてありがとうございます^^

昨年はちょっとだけゆるーくセミナー的なことをやらせていただいたり、サロン様とは、アドバイス的なことをしながら「1制作会社」からもう一歩踏み込んだ位置でクライアントサロン様と関われるスタイルが増えてきました。

すげー楽しいです(大変だけど)。

集客も求人もどんどん厳しくなってる話がネット上に氾濫していて、もちろんそれは自分としては直に感じていることなのですが、ひとつだけ言えることは…

まだまだやってないサロンが多いってこと。

一貫して私が思っているのは、集客も求人も考え方は共通していて、

いかにちゃんと伝えるか!

だけです。

そのために、何を使うのかをサロンのタイプ・規模・立地・メンバー・商材・スキル、そしてもちろん予算に合わせて考えないといけないんです。

どんなに最高のいいものだからって、何も考えずに使ってたら…

どんなに最高のいいものだからって、まわりのみんなも同じことやってたら…

差別化になっていない…

同じだったら差別化になっていない…(ごめんねミルボンさん。いつもお世話になっておます)

じゃあどうしよっか?

①みんながやっていたらもっとやる!

はい、でもこれは絶対的に資本がある会社さんです。エリアでどこかにパワープレイされたら、髪jobが本当に応援してる全国の大半のサロンさんは無理。

じゃあどうしよっか?きっと方法は二つだけ。

②みんながやっていたら…ちゃんとやる!

これはみんなできるはず!でもあまりやってない!!

③みんながやっていたら…違うことやる!

美容業界は護送船団みたいなところあるから、これはホントやってない!

こんなサロンがいたら惚れちゃいます。趣味で仕事しちゃいます

でも、

他と違いをつけていくこと、個性を引き立たせること、

そこにJAMROCKみたいな既存じゃないクリエイティブが必要かもしれませんよー(とアピールしてみます)

 

まだ大丈夫!

あなたが休まずサロンに立って仕事していられるうちに、ホットペッパー高ぇからやめてーなーとか言いつつ払っていられるうちに、うちはお客さんいっぱいだから何もやらなくていいのよ、とか言っていられるうちに、

何か始めて欲しいなーと思っています。

既成の概念じゃ、きっとみんなと同じ。

みなさんも、もう気づいているはず。もう今までのやり方をどんどん変えていかないといけないってことを。

実は昨年一年間、美容の業界誌の購読をやめてみました。自分なんか業界に染まりすぎてる気がしたから。

とはいえネット上でけっこう知ることができることも実感しました。

もう少しだけ本は見ないでニュートラルな考え方で自分の想うように美容業界に突っ込もうかと思ってます。

遅くなりましたが今年もよろしくお願い申し上げます

 

株式会社JAMROCK 代表取締役
美容師求人サイト髪job 言い出しっぺ

斉藤健
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ABOUTこの記事をかいた人

現在も一貫してBITCH PROJECTを進行中の日本一アイマールなクリエーター。某カリスマ美容師も「すげぇ~」と唸る【天パー】を振り乱し、フィールド狭しと駆け巡るファンタジスタ!!