美容師から他業種への転職

古い仕事と新しい仕事の岐路の看板

こんばんわ。カレイラです。暑さでやられています…。夏生まれですが暑さに弱い…。

 

さて、5月も間も無く終わり、新入社員の方々は入社して2ヶ月が過ぎようとしています。

そんな時期にこの内容を書くっていうね(笑)

 

転職。

美容師さんにはよく付いて回る言葉です。

サロンを変える転職もあれば、美容師を辞め、他業種への転職もあります。

専門学校に行き、美容一筋で来た方からすれば、他業種への転職なんてとても恐ろしいでしょう。

サロンを変える転職で済む問題であれば、もちろんそのまま美容師を続けていただきたいです。

 

ただ、どうしても美容師を続けられない問題の場合。周囲からしたら小さな問題であっても、気力が持たない場合だってある。

そんな時はそこから思い切って離れてしまうのもあり!美容師免許は一生モノですから、一度離れて見ても良いと思います。

 

実際に美容師免許を持つ私の友人は、憧れのサロンに入社することができず他のサロンで働いていましたが、イマイチうまくいかずに、美容師から離れることを選択しました。

ちなみに勤務期間は半年ちょい…^ ^;

当時を振り返ると、希望サロンに入れなかったことで仕事に対するモチベーションが上がらず、アシスタント業務を頑張れなかったことが、美容師を辞めた一番大きな理由だったとのことでした…。

ちなみに今では他業種への転職がうまくいき、バリバリ働いております!!!

ただ、美容が好きで美容師を選択したが、根本には「クリエイティブな仕事」をしたい!という気持ちがあったようで、今の仕事も確かにクリエイティブな業務をしています。

なぜ美容師を選んだか?という理由は人それぞれで、友人の場合はどうしても明確に「ここのサロンで働きたい!」という目標があり、そこで働くことができなければ美容師でなくても良かったようです。そこが他業種を転職の選択肢に入れられた理由というわけですね。

 

美容師求人サイトを運営している立場ですので、ぜひ美容師さんのままでいて欲しいですが、そこに縛られずに、より良い転職活動をしていただきたいです!

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美容師求人サイト髪job運営事務局 株式会社JAMROCKパシリ兼デザイナー兼Rocket Queen 好きな音楽は70~80年代HARD ROCK(GUN'N, AERO,etc) 居酒屋大好き。つまみは「厚揚げ」「煮込み」「いか一夜干し」飲むのは「ホッピー」