ローカルに生きるってこと。

昨日は久々に美容師さん向けセミナーにお邪魔してきました。

ゲストは新潟SNIPSの由藤さん。
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多分最初に知ったのは美少女図鑑に関わってた頃だと思うからけっこう昔です。ずっと一番見てみたい美容師さんでした。(SNSでは繋がってもらってましたが)

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ホットペッパービューティー主催のセミナーに美容師を装って入れてもらいました。だから質問したかったけどできなかった^^;

最近は経営寄りのセミナーしか見てなかったので、ホントに刺さりました。ドキドキした。

経営に寄ってしまっている美容師さんからしたら「今さら」なのかもしれません。均一標準化に進んでいるから、美容業界って。

細かい内容はともかく、このコンセプトは地方サロンのみなさんにも考えて欲しいのです

ローカルから世界へ
地球規模で考えながら、自分の地域で活動する
Think globally, act localy

グローバルを知り、ローカルに生きてますか?(勉強足りないんじゃないですか?)

木を見て森を見てないんじゃないですか?(井の中の蛙じゃないですか?)


SNIPSさんのことはもう美容師さんなら知っているかと思いますが、私はクリエイティブの人間としてずっと、新潟美少女図鑑の主要メンバーとして地元のサロンやその出版元との関係性に興味を持っていました。

どうして新潟美少女図鑑(と新潟の美容師さん)はかっこいいんだろ!

って。

美少女図鑑が流行っていた頃、私は栃木をはじめ、北関東のサロンさんにずっと新潟の話、SNIPSの話をしていました。

参考にするのはSNIPSだ!新潟だ!って。

そんなコミュニティを自分たちの街でつくりたかったのです。ホントに新潟が羨ましかった。

この街の美容のレベルを上げたい!って言うならば自分たちだけじゃ絶対無理。つまらない私利私欲やしがらみなんかは抜きにして(最初はメーカーディーラーも抜きにして)想いで結ばれる仲間をできるだけ多く作らないといけません。

どんなに正しいことを言っていても、一人ではムーブメントにならない。

みんなでやらないと新潟みたいにならないんだよね。他の地方の美容師さんオーナーさんにはぜひそうなっていって欲しい。それでやっと、

地方から美容の発信!

って言えるんじゃないでしょうか。

私もまだそれをあきらめてはいませんから、これからも地方を中心にお仕事していきたいのです。


何度も言っているのですが、髪jobの基本的な考え方は美少女図鑑の考え方から来ています。

セミナーで言っていたクールローカルのコンセプトも美少女図鑑のモノ(のはず)

美少女図鑑は、都内のサロンさんにはもうすでに既存の媒体があるからいいでしょ?(都内のサロンさんは多くの一般誌の広告撮影ができるでしょ?)地方には媒体がないから、自分たち、地元の仲間たちで作っちゃおう!という発想。

髪jobは、「都内のサロンさんにはQJとかリジョブとかあるじゃん?」地方にはないから作っちゃおーという発想です。だから今は東京は掲載できません。

もっともっと地方をクールに

これからもその辺はブレずに、多くのサロンさんとお知り合いになりたいです

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ABOUTこの記事をかいた人

現在も一貫してBITCH PROJECTを進行中の日本一アイマールなクリエーター。某カリスマ美容師も「すげぇ~」と唸る【天パー】を振り乱し、フィールド狭しと駆け巡るファンタジスタ!!